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【自己啓発】 ユニクロと無印でOK!53歳が『一万円でオシャレになる方法』を実践してわかった清潔感の出し方

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回は「身だしなみをきちんとしたい」という、大人として当たり前のことを当たり前にできていなかった自分への戒めとして、一冊の自己啓発本(ファッション本)を読んでみることにしました。

今回手にとったのはこちら。

一万円でオシャレになる方法(メンズ向け): 誰も教えてくれないファッションの基本

今までは何故か自分はオシャレに違いないと思っているフシがありました。

特にオシャレしようと思わなくともオシャレになってしまっているのではないかと思っていたんです。

ところが齢53歳。

中年を超えて初老の域に達すると、素材そのままではどうにもならない「ダサさ」や「枯れ感」が出てきている気がしてきました。

かといって、若者のように流行にフル乗っかかりすればオシャレに見えるかというと、それも違います。

ここはきちんと基本を学び、「年相応のきちんとした人」になろう。

そう決意して、この本を手に取った次第です。

アラフィフ世代の切実なファッション事情

ちなみにボクの生まれは1972年なので、同年代はアラフィフど真ん中です。

この世代の悩みですが、ぶっちぎりのイケメンならいざ知らず、普通のオッサンが身だしなみに気を配らないと、ただただ「汚い」印象になってしまうんですよね。

老け込み方にも個人差はありますが、ここから先、誰とも接せずに生きていくわけにはいきません。

他人と接する以上はきちんとしていないと、「だらしない」だけでなく「汚い」「臭そう」と言われかねない。これが我々世代の切実な悩みです。

本の基本情報

書名:一万円でオシャレになる方法(メンズ向け): 誰も教えてくれないファッションの基本

著者:Naoto 

発売日:2015年12月19日 ページ数: 58ページ

形式: Kindle版 価格:99円(Kindle Unlimitedなら無料)

【どんな本?】 

著者のNaotoさんは、もともとファッションに悩んでいた経験から勉強を重ね、今ではカラーアドバイザーなどの資格を持つプロです。

「センスだけでなく知識で補える」という視点で書かれています。

  • 「服に興味はあるけど、何を買えばいいかわからない」
  • 「どこで、どんな基準で選べばいいかわからない」

そんな男性に向けて、服の買い方、場所、必須アイテム、細かいルールまでを解説した、まさに「オシャレの入門中の入門書」です。

ろけねお的感想:Before・Action・Result

この本を読んで、ボク自身の考え方と行動がどう変わったのか。3つのステップでご紹介します。

1. Before:読む前の「入ればOK」という危険な思考

この本には、ボクがオシャレじゃなかった理由が早々に書かれていました。 それは「サイズ感」の無視です。

ボクは体型が良いとは言えない(つまりデブです)ので、服を買いに行ってもサイズがないことが多々あります。

「いいな」と思っても諦めることの連続。

それを繰り返しているうちに、いつしか「デザイン」よりも「少々大きくても入ればOK」という基準で服を選ぶようになっていました。

前回XLで良かったから今回もXL。

着てみてキツかったりデカかったりしても、「自分が太った(痩せた)せいだ」と思い込む。 これが大きな間違いでした。

2. Action:本から学んだ「ユニクロ・無印良品」での再構築

本書では、まず「ユニクロ」と「無印良品」で基礎を固めろと教えてくれます。

ここで低価格かつ一般ウケするアイテムを選び、サイズ感を徹底すること。これがオシャレへの第一歩です。

【実践したこと】

  • ユニクロへの回帰: 昔は「フリースブーム」で被るのが嫌で避けていましたが、今のユニクロは違います。本書の教え通り、まずはユニクロに足を運びました。
  • 試着の徹底: 「入ればいい」を卒業し、必ず試着。「ちょっと大きいけど楽だから」ではなく、「ジャストサイズ(フィット感)」を最優先に選ぶようにしました。
  • 雑誌の活用: 本書で紹介されていた年代別のファッション雑誌も参考に、マネできそうなスタイルを探し始めました。

3. Result:自信を持って外出できるようになった

「劇的にオシャレなオジサンになった!」と周りに言われるかはわかりません(怖くて聞けません)。

しかし、「自分はきちんとした格好をしている」という自信は確実に生まれました。

  • 外に出るとき「人からどう見られているか」を意識するようになった。
  • 相手を不快にさせない「マナーとしての身だしなみ」が整った。

「オシャレは他者への配慮である」。

この本で学んだこの視点が、ボクの意識を一番大きく変えてくれました。

おすすめポイント:こんな人に刺さる

この本は、特に以下のような方におすすめです。

  • ファッション初心者の男性:具体的な店名(ユニクロ・無印)やアイテム名が出ているので迷いません。
  • アラフィフ世代:若作りではない、年相応の「清潔感」を手に入れたい方に。
  • 予算が限られている方:タイトル通り、高額な投資の前に「1万円」で基礎が作れます。

比較・次に読みたい本

ファッション関連の本として、次はMB著『最速でおしゃれに見せる方法』も読んでみたいと考えています。

※ちなみにこの本は電子限定特典付きの電子版と実践編があります。

MBさんはYouTubeも拝見していますが、論理的で分かりやすいですね。

アラフィフ向けのファッション誌を見ると、ハイブランドばかりで「普通の50代には無理だろ!」とお金の掛け方に引いてしまうことがあります。

MBさんのように、手が届くブランドでオシャレに見せる技術を学べる本は、ボクのようなお小遣い制のオジサンには救世主です。

まとめ:読んで終わりにしない、行動する勇気を

この本を読んでよかったと思える最大の理由は、「ファッションはセンスではなく、知識と実践でなんとかなる」という希望を持てたことです。

53歳のボクでも、基本を押さえれば「清潔感のあるオジサン」にはなれます。

Kindle Unlimitedなら無料で読めますので、会員の方はぜひ気軽にダウンロードしてみてください。

そして重要なのは、読んだらすぐにユニクロか無印良品に行くことです。

1万円あれば、全身とは言わずとも、見違えるアイテムが揃います。

ボクと一緒に、少しずつ「オシャレへの階段」を登っていきましょう。 きちんとした服装で外出する自信、きっと手に入りますよ。

それではまた。

ありがとう!

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