元気ですか〜!?
どうも、ろけねおです。
今回読みました本はこちらでございます。
最強レスラー数珠つなぎ
田中将斗編に続き、
今回は関本大介編でございます。
ボクが彼の試合を観たのは2、3試合ほど。
ただ、正直なところ、ボク的にはそこまで強い印象を持っていません。
なぜかというと、関本選手の見た目があまりにもゴツいからです。
見た目が圧倒的に強そうなので、「きっと試合も驚くような技が次々と飛び出すんだろうな」と期待が膨らんでしまうんですよね。
しかし、実際に試合を観ると、その期待値が高すぎるせいか、「思ったほどではなかったかも…」と感じてしまうことが多かったのです。
とはいえ、関本選手の凄さは間違いなく本物。
でも、ボクは彼の見た目のインパクトにまだ慣れておらず、そのゴツさにばかり意識がいってしまっている気がします。
つまり、ボクは関本選手の本質をまだしっかりと掴めていないのかもしれません。
今回のインタビューを読んで、その本質に少しでも触れられたらと思いながらページをめくりました。
プロレス界からの高評価
関本選手は田中将斗選手の推薦で、今回の特集に登場した9人目のレスラーです。
その推薦理由がまたすごい。
- 「プロレスラーとして必要な要素をすべて持っている」
- 「誰と試合をしても観客を沸かせることができる」
これはもう、かなりの高評価ですよね。
しかも、田中選手自身もレスラーとして非常に評価が高い選手。
その田中選手がここまで絶賛するとなると、関本選手がどれほどの実力者なのかが分かります。
さらに、石川修司選手は関本選手との試合を振り返り、「自分の足りない部分が見えた」と語っています。
これはもう、完全に師匠筋との試合をしたときの感想ですよね。
鈴木秀樹選手もまた、「試合数が多くても常に凄い試合を見せられる」と評価しています。
つまり、関本選手のタフネスぶりはプロレス界でも一目置かれているのです。
ここまで絶賛されていると、シングルマッチをぜひ観てみたくなります。
野球部からプロレス界へ
関本選手のプロレスラーとしての道のりも興味深いです。
実は彼、中学・高校時代は名門・明徳義塾で野球に打ち込んでいました。
しかも、『巨人の星』の星一徹のような父親に厳しく特訓される日々だったとか。
そんな彼がなぜプロレスラーの道へ? そのきっかけを作ったのは、なんと野球部の監督だったそうです。
野球部の監督が就職先としてプロレス団体を紹介するなんて、普通では考えられませんよね。
でも、その出会いがあったからこそ、関本選手は今、プロレス界で大活躍しているわけです。
もっと露出してほしい選手
彼は「初代タイガーマスク以来の衝撃」と称賛されたこともあるそうです。
こんなに大絶賛されるレスラー、なかなかいません。
関本選手の目標は「大日本プロレスを大きくすること」だそうですが、そのためには、試合のクオリティを高めるだけでなく、もっとメディアに露出して知名度を上げることが大事なのではないでしょうか。
ボクのような新日本プロレス中心のファンは、なかなか大日本の会場まで足を運ぶ機会が少ないんです。
でも、「今、関本選手を観ておかないと損するぞ!」という雰囲気を作ってもらえれば、足を運ぶファンも増えるはず。
今後の活躍に期待しています!
それではまた。
ありがとう!
