元気ですか〜!?
どうも、ろけねおです。
今回読みました本はこちらでございます。
一流の習慣 心がけを変えるだけで頭が良くなる28の習慣
タイトルだけ見ると、これを実践すればボク(52歳)の頭も急に冴え渡るのかと期待してしまいます。
しかし、最初にひっかかったのは「28」という習慣の数です。
なんとも中途半端ではないでしょうか。
こういうリストものは、25や30のようなキリの良い数字が美しいです。
しかし、28という微妙な数は、著者が無理やり詰め込んだのか、逆に削り切れなかったのかと勘ぐってしまいます。
28の習慣とは?
本書で紹介されている「頭が良くなる28の習慣」は、以下の通りです。
- スピード感がある
- ものごとを俯瞰でとらえる
- 本を読んでいる
- 常に具体的な目標がある
- 引き寄せる
- 死んだ時間を過ごさない
- 自分の身体のメンテナンスを欠かさない
- お金を惜しまず時間を惜しむ
- 冒険している
- 言葉を大切にする
- 建設的でポジティブ
- 全ての人をリスペクトしている
- 整理整頓を原則としている
- 日記を書く
- 質問する
- メモをとる
- ベラベラ喋らない
- 情報を瞬時に加工する
- 間違いをすぐに認める
- 未来を予測する
- ありがとうを伝える
- 行動の優先順位をつける
- 自分の評価を大切にする
- 人に教える
- 鵜呑みにしない
- 同じ過ちを繰り返さない
- 上手くいかなかったのは自分のせいだと考える
- 些細なことを大切にする
ボクがすでに実践している習慣は?
このリストを眺めてみると、ボクがすでに実践しているものはわずかに3つです。
- 本を読んでいる(ただし、最近は習慣として怪しくなりつつあります)
- メモをとる(必要に迫られてやっている程度です)
- ありがとうを伝える(これはわりと自然にできています)
つまり、ボクの頭がそれほど良くないのも当然の話です。
頭を少しでも良くしたいなら、せめてもう1つくらい取り入れたほうがいいでしょう。
まずは「ベラベラ喋らない」から
28の習慣の中で、どれを取り入れるべきか考えた結果、まずは「ベラベラ喋らない」を選ぶことにしました。
これは単純そうに見えて、意外と効果がありそうだからです。
喋るのを控えるということは、人の話をしっかり聞くとのことにつながります。
また、喋ることが多いと、自分の考えを整理する暇もなく、言葉が軽くなります。
しかも、余計なことまで言ってしまいがちです。
賢い人ほど、要点を簡潔に伝えるものです。
逆に、ボクのようにダラダラ喋る人間は、相手にとって「この人、結局何が言いたいの?」と思われることが多いです。
ボクはこれから、「余計なことを言わない」「簡潔に話す」「沈黙を恐れない」ことを心がけてみます。
頭の良い人間への第一歩として、まずはこの習慣を身につけることにします。
まとめ
『一流の習慣』の28のリストを眺めながら、ボクの頭はまだまだ改善の余地があることを痛感しました。
幸い、取り組めそうな習慣はいくつかあるので、まずは「ベラベラ喋らない」から始めてみるつもりです。
この本に書かれたことをすべて実践できれば、確かに頭は良くなるのかもしれません。
ただし、それには相当な覚悟が必要です。
とりあえずボクは、小さな一歩からスタートすることにします。
それではまた。
ありがとう!
