元気ですか〜?!
どうも、ろけねおです。
今回は観ました映画はこちらでございます。
テン・ゴーカイジャー
スーパー戦隊は放送当時人気があって、10年経ってもイメージを崩さない容姿を保っている場合に、放送開始から10年を記念して映画などが作られます。
多分。
山田くんは人気者
容姿を保ち過ぎて人気が出ちゃって戦隊が揃わなくて作らないって時もあるみたいです。
そういう意味で、今回の『ゴーカイジャー』では、ゴーカイブルーを演じた山田裕貴くんは売れっ子で、とても『ゴーカイジャー』なんか出てる余裕はないだろう、と諦めていたのですが作られました。
ありがたい。
『ゴーカイジャー』は大好き戦隊で、リアルタイムで全話観た後、Amazon Primeで2回全話観てます。
その新作を再び観られるわけですから幸せです。
売れっ子の山田くんが出てさえいれば、文句は言うまい、そんな気持ちで観てました。
思えば『ゴーオンジャー』の10周年の時は、黄色の人だけが実に不自然な出方でした。
幸い『ゴーオンジャー』は好きな戦隊ではなかったので、不自然であってもとくに悲しくはありませんでした。
しかし大好きな『ゴーカイジャー』です。
山田くんの出方が不自然ならば悲しくなるに違いありません。
だから、出ているだけでもありがたく思おうと鑑賞に臨んだのです。
顔出し名乗り!
ところが山田くんは、ガッツリ出てました。
しかもアクションもしっかり、顔出し名乗りまであったのですから堪りません。
スーパー戦隊は変身したら、敵と闘う直前にそれぞれの名前を自己紹介します。
だけど最終回は、首から下だけ先に変身して、顔だけそのままで自己紹介してから、顔も変身すると言うのが顔出し名乗りです。
それがこの映画ではあったのです。
つまり、首から下がコスチューム姿の演者の姿が見られるのです。
本来、変身後は違う人が中に入っているものなんですが、顔出し名乗りの時だけは顔が出てるだけに実際に変身してる感が強いのです。
それが堪らないのです。
拍手が起きた映画
さて、この映画はわずか60分ほどですが、ムチャクチャ中身が濃くて満足感が凄まじいです。
今まで観たどのスーパー戦隊よりもぶっちぎりで面白いです。
何もかもが愛に溢れています。
10年前にリアルタイムで『ゴーカイジャー』を観て、楽しんでいた方は確実に観て下さい。
観なかったら、後で間違いなく後悔します。
名作中の名作です。
52年の人生の中で、何度も映画館に足を運んでいますが、上映が終わった後に拍手が起きたのは、これが初めてです。
拍手せずにはいられない面白さとこれを作ってくれたスタッフへの感謝を現さずにはいられなかったのです。
本当に素晴らしい1時間でした。
それではまた。
ありがとう!
